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ダイソーの紙風船を買ってみた!実際に遊んだ感想や売り場をレビュー

ダイソーの紙風船を買ってみた

先日、子どもの室内遊びグッズを探してダイソーをぶらぶらしていたときのことです。おもちゃコーナーを見ていたら、棚の一角に懐かしいものが目に入りました。紙風船です。

正直、最初は「まだ売ってるんだ」という感覚でした。スマホもゲームも当たり前の時代に、紙風船なんて子どもに受けるのかなと半信半疑でしたが、110円という価格に背中を押されてとりあえずカゴに入れてみました。結果的にこれが思いのほか良い買い物で、子どもと一緒にしばらく楽しめたので、実際に使ってみた感想をまとめてみます。


ダイソーで紙風船を見つけた

ダイソーで紙風船を見つけた

見つけたのはおもちゃ・文具コーナーの一角で、昔ながらの玩具が並んでいるエリアでした。けん玉やコマ、お手玉といった伝統的なおもちゃが集まっている棚で、その中に紙風船もさりげなく置いてありました。

パッケージはシンプルで、透明な袋に平たく折りたたまれた紙風船が数枚入っています。柄は和柄っぽいデザインで、赤・青・黄・緑といった鮮やかな色合いのものが揃っていました。価格は110円(税込)。複数枚入りなのでこの値段はかなりお得感があります。

店舗によって取り扱いの有無や置いている場所が異なる場合もあるようですが、私が行った店舗ではおもちゃコーナーの「昔遊び」系グッズがまとまっているエリアに普通に並んでいました。季節やイベントによっては品薄になることもあるかもしれないので、見かけたときに買っておくのが無難かもしれません。


実際に開封してみた

袋を開けると、ぺたんこに折りたたまれた紙風船が数枚出てきます。広げてみると思ったよりサイズが大きくて、直径20センチ前後くらいにはなります。子どもの手にはちょうど良いサイズ感で、大人が持っても遊べる大きさです。

デザインは昔ながらの多面体の形で、それぞれの面に異なる色が使われています。和柄というほど凝ったデザインではないですが、鮮やかで視認性が高く、遊んでいるときに目が追いやすいです。

紙質については、想像していたよりしっかりしているという印象でした。薄くて頼りない感じかなと思っていたのですが、実際に触れてみると適度な厚みがあって、簡単にクシャッとなる感じはありません。ただし当然ながら濡れには弱く、手が汗ばんでいると少し柔らかくなってきます。

色合いは正直かわいいです。インスタ映えするようなおしゃれさはないですが、昭和レトロな雰囲気があって、見ているだけでなんとなく懐かしい気持ちになります。


子どもと遊んでみた感想

うちの子は当時5歳だったのですが、最初は「これなに?」という顔をしていました。膨らませ方を教えて、ポンと上に突き上げて見せたら目が輝きました。

最初の10分は夢中でした。落とさないように何度も突き上げて、うまくいくと「やった!」と声を上げて喜んでいました。単純な遊びなのに、なぜかすごく楽しそうで、見ている私も自然と笑顔になっていました。

特に盛り上がったのは、2人で交互に打ち合うキャッチボール的な遊び方をしたときです。紙風船はふわふわとゆっくり動くので、小さな子どもでも追いかけやすく、成功したときの達成感がちょうど良いみたいでした。ボールのように速くないから怖くないし、室内でも安全に遊べるのが良いと感じました。

意外だったのは、集中力が続いたことです。最初は5分くらいで飽きるかなと思っていたのですが、途中でルールを変えたり(右手だけで打つ、後ろ向きで打つなど)自分たちで工夫しながら30分以上遊んでいました。シンプルな道具なのに、子ども自身がいろんな遊び方を考えるきっかけになるのが面白いと思いました。


大人が遊んでも意外と楽しい

ダイソーの紙風船を子どもと遊んでみた感想

子どもを遊ばせながら自分も一緒に試してみたのですが、これが意外と楽しかったです。

紙風船を手でポンと打ち上げたとき、ふわっと浮かぶ感覚と、打ったときのパン!という乾いた音が思いのほか気持ち良くて、気づいたら一人で何度も打ち続けていました。小学生のころに学校の休み時間に遊んでいた記憶が突然よみがえってきて、懐かしさと同時になんとも言えない温かい気持ちになりました。

デジタルな刺激に慣れ切った日常の中で、こういうシンプルな遊びに触れると、ちょっとだけ頭の中が静かになる感じがします。派手な演出も音楽もないのに、なぜか集中できるし、リラックスできる。大げさかもしれませんが、紙風船にはそういう不思議な魅力があると思いました。

昔のおもちゃって、シンプルだからこそ遊ぶ側の工夫や想像力が試されるんですよね。そういう意味では大人が改めて触れてみると新鮮な発見があります。


気になった点も正直レビュー

良いことばかり書いてきましたが、正直に気になった点もいくつかあります。

まず耐久性については、消耗品として割り切る必要があります。激しく遊び続けると、角の部分やつなぎ目から破れてきます。うちの場合は30〜40分ほど遊んだあたりで一枚に小さな穴が開いて、だんだん空気が抜けるようになってしまいました。複数枚入りなのですぐに新しいものと交換できますが、「1枚で長く遊び続けたい」という用途には向いていないかもしれません。

次にサイズの統一感について。袋の中に複数枚入っていますが、膨らませてみると若干サイズにばらつきを感じることがありました。大きく差があるわけではないですが、気になる人は気になるかもしれません。

また、濡れた手で触るとすぐに傷みやすいという点も注意が必要です。子どもは遊んでいると手に汗をかくので、長時間遊ぶほど紙が柔らかくなって破れやすくなります。こまめに交換するか、手が乾いた状態で遊ぶようにすると長持ちします。

ただしこれらの点は、110円という価格を考えれば十分許容範囲内だと思います。期待値を「安くて気軽な昔遊びグッズ」に設定しておけば不満は出ないはずです。


こんな人にはおすすめだと思った

実際に使ってみた感覚から、特に向いていると思うのはこんな人です。

小さな子どもがいる家庭には特におすすめです。室内でも安全に遊べて、運動にもなる。テレビやゲームとは違う遊び体験を与えたい親御さんにとっては、110円でこれだけ遊べるのはかなりコスパが高いと思います。

雨の日の室内遊びを探している人にも向いています。外に出られない日のちょっとした気分転換として、親子で一緒に楽しめます。

保育園・幼稚園・小学校の行事やレクリエーションにも使えそうです。複数枚入りで安価なので、まとめ買いして大人数で遊ぶ場面にも適しています。

昔のおもちゃが好きな人・懐かしいものが気になる人にも刺さると思います。昭和レトロなインテリアが好きな方にとっては飾るだけでも絵になるかもしれません。

一方で、長時間ひとりでじっくり遊びたい人や、耐久性の高いおもちゃを求めている人には少し物足りないかもしれません。


紙風船以外に見つけた懐かしいおもちゃ

ダイソーの紙風船をこんな人にはおすすめだと思った

紙風船を手に取った棚をもう少しじっくり見てみたら、他にも懐かしいおもちゃがいろいろ並んでいました。

けん玉はサイズが小さめのものが売っていて、子ども用にちょうど良さそうでした。お手玉は布製のもので、3個セットになっていました。シャボン玉は定番中の定番で、液と吹き口がセットになったものが何種類かありました。コマは昔ながらの木製っぽいデザインのものが置いてあって、思わず手に取ってしまいました。

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このコーナー全体がなんとなく昭和の駄菓子屋みたいな雰囲気で、ついいろいろ手に取って眺めてしまいました。結局その日は紙風船以外にシャボン玉も一緒に買って帰りました。

こういう昔ながらのおもちゃが100円ショップで手軽に揃うのは、本当にありがたいです。ゲームやスマホとは違うアナログな遊びを子どもに体験させたいと思っている親御さんには、このコーナーをぜひ一度ゆっくり見てほしいです。掘り出し物が意外とたくさんあります。

よくある質問

Q1. ダイソーの紙風船はいくらですか?

110円(税込)で販売されています。 複数枚入りなのでコスパは非常に高いです。店舗や時期によって価格が変わる可能性もあるため、購入時にパッケージを確認してください。

Q2. どこの売り場にありますか?

おもちゃコーナーの「昔遊び」や「伝統玩具」系グッズが集まっているエリアに置いてあることが多いです。 けん玉やお手玉、コマなどと一緒に並んでいるケースが多いので、そのあたりを探してみてください。店舗によってレイアウトが異なる場合があります。

Q3. 子どもでも遊べますか?

はい、子どもでも十分楽しめます。 紙風船はふわふわとゆっくり動くため、小さな子どもでも追いかけやすく、室内でも安全に遊べます。ただし破れやすい素材なので、乱暴に扱うとすぐに傷んでしまう点は注意が必要です。

Q4. 何歳くらいから楽しめますか?

3〜4歳くらいから楽しめると思います。 ただし小さな子どもが遊ぶ際は、破れた紙片を口に入れないよう大人が近くで見ていると安心です。5〜6歳になると自分でルールを工夫しながら遊べるようになるので、より長く楽しめます。

Q5. 店舗によって取り扱いは違いますか?

はい、店舗の規模や時期によって取り扱い状況が異なる場合があります。 大型店舗のほうが品揃えが充実していることが多いです。見かけたときに購入しておくのが確実です。お正月や夏祭りシーズン前後は需要が高まり、売り切れることもあります。

Q6. すぐに破れますか?

激しく遊び続けると30〜40分程度で傷んでくることがあります。 ただし複数枚入りなので、破れたら次の一枚に交換できます。手が汗ばんでいると傷みが早まるため、乾いた手で遊ぶとより長持ちします。消耗品として割り切って使うのが正しい向き合い方です。

Q7. 大人が遊んでも楽しめますか?

楽しめます。 懐かしさを感じながら無心でポンポンと打ち続ける感覚は、大人にとっても意外と心地よいです。子どもと一緒に遊ぶのはもちろん、一人でぼーっとリフレッシュしたいときにもおすすめです。

ダイソーの紙風船を店舗によって取り扱いは違いますか

ダイソーの紙風船は買ってよかった?

結論から言うと、買ってよかったです。 正直なところ、最初はそこまで期待していませんでした。「まあ110円だし」という軽い気持ちで手に取ったのに、思いのほか子どもが喜んで、気づいたら自分も一緒になって夢中で遊んでいました。

一番驚いたのは、シンプルな遊びなのに子どもの集中力がこんなに続くんだということでした。ゲームやテレビのように派手な刺激がなくても、紙風船ひとつで30分以上楽しめた事実は、個人的にちょっとした発見でした。

また、遊んでいる最中に自分の子ども時代の記憶が戻ってきて、懐かしさと温かさが混ざった不思議な気持ちになったのも印象的でした。親子で一緒に「懐かしい遊び」を体験できる道具として、紙風船はなかなか優秀だと思います。

もし近くのダイソーで見かけたら、深く考えずに手に取ってみてください。110円で買えるちょっとした幸せとして、十分おすすめできます。

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