朝の支度を終えたあと、ヘアアイロンをどこに置くかがずっと悩みだった。熱が残っているからすぐしまえないし、冷めるまで洗面台の上に出しっぱなしにしていると、コードがぐるぐると絡まってごちゃごちゃした見た目になる。洗面台周りをすっきりさせたいとは思っていたけど、専用のケースを買うほどでもないかなと、なんとなく後回しにしていた。 そんなとき、セリアにふらっと立ち寄ったついでに見つけたのが、アイロンケースだった。「こんなものまで110円で売っているの?」と思いながら手に取って、そのままカゴに入れた。 セリアでアイロンケースを見つけた 最初からアイロンケースを目的にセリアへ行ったわけではなかった。洗面台周りで使えそうな収納グッズを探していて、ヘアケアコーナーや洗面所収納のあたりをうろうろしていたら、ふと棚の端に並んでいるのが目に入った。 売り場はヘアケア用品や美容グッズが置いてあるエリアの近くで、フックやコード収納グッズなどと一緒に並んでいた。店舗によって配置が違うかもしれないけど、洗面所・美容コーナーを探せば見つかると思う。 第一印象は「思ったよりちゃんとしている」だった。シンプルなデザインで、カラーはブラックとグレーの落ち着いたトーン。安っぽい見た目ではなく、パッと見ただけでは100円ショップのものとわからないくらいの雰囲気があった。ごちゃごちゃした柄もなく、洗面台に置いても浮かなそうなシンプルさが気に入って、迷わず手に取った。 購入したアイロンケースをチェック 家に帰ってじっくり見てみた。素材はシリコン製で、外側がしっかりした厚みのあるシリコン素材、内側も同じくシリコンで覆われていた。触った感じはしっかりしていて、柔らかすぎず硬すぎず、ちょうどいい弾力がある。 サイズは縦が約30cm、横が約10cm程度で、ストレートアイロンがすっぽり入るくらいの大きさ。開口部はマグネット式の留め具になっていて、パチッと閉まる仕組みだった。ファスナーではなくマグネットなので、片手でも開け閉めしやすいのが地味に便利だと思った。 縫製というよりはシリコン素材の成型品なので、縫い目のほつれなどの心配はなさそう。ただ、内側をよく見ると、継ぎ目の部分が少し雑な仕上がりになっている箇所があった。使用上の問題はないけど、細かいところを見ると「やっぱり110円だな」と感じる部分もあった。 カラーがブラックで統一されているので、洗面台の上に置いても悪目立ちしない。このシンプルさは個人的にかなり好みだった。 実際にヘアアイロンを収納してみた まず試したのは、毎日使っているストレートアイロンを入れること。プレート部分からコードまで、全部まとめてケースに入れられるかどうかが一番気になっていた。 実際にやってみると、アイロン本体はすっぽり入った。コードをアイロン本体に巻きつけてからケースに入れると、ちょうどいい感じに収まった。ケース自体に少し余裕があるので、無理やり押し込む感じではなく、スムーズに入れられた。 取り出しやすさも問題なかった。マグネットを開けてそのまま引き出せばいいだけなので、朝の忙しい時間でも手間取らない。これが意外と大事で、収納グッズって取り出しにくいと結局使わなくなってしまうので、この点は合格だと思った。 カールアイロンも試してみた。ストレートアイロンより太さがあるので少し窮屈かと思ったけど、細めのカールアイロンなら入った。バレルが太めのタイプだと少し厳しいかもしれない。アイロンの種類やメーカーによって相性があるので、購入前にサイズを確認しておくのが安心だと思う。 … セリアのアイロンケースを使ってみた!収納力や使い心地を正直レビューRead more
100円
セリアのフラフープを使ってみた!サイズ・使い心地・子どもへの向き不向きを正直レビュー
子どもが「フラフープやりたい」と言い出したのは、学校の体育でやったのがきっかけだった。家でも練習したいというので、買ってあげようとは思ったけど、どうせすぐ飽きるかもしれないし、最初から高いものを買うのも気が引ける。とりあえずセリアに寄ったついでに探してみたら、本当に売っていた。110円でフラフープが買えるとは思っていなかったので、少し驚きながらカゴに入れた。 実際に買って、子どもと一緒に使ってみた。思ったよりちゃんと回るし、子どもも楽しそうに使っていた。ただ、気になった点もいくつかあったので、正直に書いておこうと思う。 セリアでフラフープを探してみた フラフープがどのコーナーに置いてあるか、最初は全くわからなかった。おもちゃコーナーかなと思って行ってみたけど、そこにはなくて、スポーツ・レジャー用品のあたりをうろうろしていたら見つかった。店舗によって配置が違うかもしれないので、見つからないときは店員さんに聞くのが早いと思う。 売り場に並んでいたのは2〜3種類ほど。カラーはピンク、ブルー、グリーンなどの明るい色が中心で、見た目は子ども向けという印象。大人が使うようなしっかりしたデザインではなく、シンプルな単色のホープ状のものだった。 サイズは一種類だけで、直径が55cmほどのもの。大人が使うには少し小さめの印象で、どちらかというと幼児〜小学校低学年くらいをターゲットにしている感じがした。パッケージには対象年齢の記載があり、3歳以上となっていた。 購入したフラフープをチェック 買ったのはピンク色のフラフープ。パッケージから出してみると、最初は小さなパーツに分かれていて、自分で組み立てる形になっていた。 組み立て自体はとても簡単で、パーツ同士をはめ込んでいくだけ。特に工具も必要なく、1〜2分もあれば完成した。子どもと一緒に「パチッとはまった!」と言いながら組み立てるのも、それはそれで楽しかった。 素材は軽いプラスチックで、触った感じはかなり薄め。重さも非常に軽くて、大人が持ってみると「これで回るのか?」と少し不安になるくらいだった。ただ、子どもにとってはこの軽さがちょうどいいのかもしれない、とも思った。 継ぎ目の部分はしっかりはまっているものの、力を入れると少し動く感じがある。使っているうちに外れないか、最初は少し心配だった。 実際に使ってみた感想 庭に出て子どもに使わせてみた。最初は「うまく回せない」と言っていたけど、数分練習しているうちにコツをつかんで、ある程度回せるようになっていた。フラフープ自体の問題ではなく、純粋に練習の問題だったようで、回し始めてしまえばちゃんと回った。 私も試しに使ってみたけど、大人が使うには少し小さかった。直径が55cm程度だと、腰を回すときの動作が窮屈で、長く続けられなかった。数回回すことはできたけど、大人が本格的にフラフープ運動をしたい場合には向いていないと正直感じた。 子どもが使う分には問題なかった。小学校低学年の子どもにとっては、このサイズと重さがちょうどいいようで、飽きずに続けて遊んでいた。「もう一回!」と何度も練習していたので、子ども用のおもちゃとしての機能は十分果たしていると思う。 子どもと一緒に遊んでみた … セリアのフラフープを使ってみた!サイズ・使い心地・子どもへの向き不向きを正直レビューRead more
【2026年最新】セリアの回転テーブルが収納の神!冷蔵庫からDIYまで-徹底レビュー
「冷蔵庫の奥にあるドレッシング、気づいたら賞味期限が1年過ぎていた……」 「リモコンやペン立てで机の上がごちゃごちゃ。使いたいものがすぐ取れない!」 「プラモデルの塗装中、パーツの裏側を塗るのが難しくて指が汚れる」 そんな日常の「ちょっとした不便」を、たった110円で、しかも一瞬で解決してくれる魔法のアイテムをご存知でしょうか? 今回ご紹介するのは、100円ショップ**「セリア(Seria)」の隠れた超名品『回転テーブル』**です。 正直に告白します。私は最初、「こんなプラスチックの丸い板が回るだけで何が変わるんだ?」と完全にナメていました。しかし、今では我が家のキッチン、デスク、そして趣味の作業台に合計6台の回転テーブルが鎮座しています。 今回は、セリアの回転テーブルを使い倒して分かった驚きの活用術から、ライバルであるダイソー製品との徹底比較、さらには「100均ならではの弱点」をカバーする裏技まで、1,500字超えの超ロングレビューをお届けします! 1. セリア「回転テーブル」のスペックと第一印象 セリアのキッチン収納コーナー、あるいは整理整頓コーナーで見つかるこのアイテム。まずはその基本スペックをチェックしましょう。 手に取った時の第一印象は「とにかく軽い!」。プラスチック製なので高級感はありませんが、その分、汚れても丸洗いできるというメンテナンス性の高さが魅力です。耐荷重の記載は明確にありませんが、調味料ビンを10本ほど載せてもビクともしないタフさを持っています。 2. 【体験談①】冷蔵庫の「デッドスペース」が宝の山に変わった! 私の最初の導入場所は、冷蔵庫の中段でした。これが、私の「回転テーブル教」への入信のきっかけです。 「奥のものが取れない」ストレスからの解放 冷蔵庫の奥の方って、どうしても「何があるか見えない」「手が届かない」ですよね。我が家でも、奥に押し込まれた「豆板醤」や「ナンプラー」が、気づけば化石化していることがザラでした。 … 【2026年最新】セリアの回転テーブルが収納の神!冷蔵庫からDIYまで-徹底レビューRead more
【ダイソー・セリア】100均の紙テープを使った個人的な経験と創作の日々について
私が100均の紙テープに目覚めたのは、姪の誕生日パーティーの準備を頼まれたことがきっかけでした。当時の私は30代前半で、装飾やデコレーションとは無縁の生活を送っていました。仕事はIT関係のデスクワーク。休日は読書かNetflix、たまに友人とカフェに行く程度。「クリエイティブ」という言葉からは程遠い、地味で平凡な日常でした。 初めての出会い – セリアでの衝撃 姪の誕生日パーティーまで一週間。妹から「飾り付けを手伝って」と頼まれ、正直困惑しました。何をどうすればいいのかさっぱり分からず、とりあえずネットで「誕生日 飾り付け 簡単」と検索してみました。 すると、紙テープを使った装飾の写真がたくさん出てきました。壁に貼った紙テープで作るガーランド、ねじって作るフラワーボール、編み込んで作るチェーン…。「これなら私にもできるかも」と思い、近所のセリアに向かいました。 セリアの文房具コーナーに足を踏み入れた瞬間、目の前に広がった光景に息を飲みました。紙テープが、こんなにもカラフルで種類豊富だとは知りませんでした。赤、青、黄色、ピンク、緑、紫…単色だけでなく、グラデーション、ストライプ、水玉、花柄まで。幅も様々で、細いものから太いもの、キラキラしたものまで。 「全部110円なんだ…」と呟きながら、私は気づけば10ロール以上の紙テープをカゴに入れていました。パステルピンク、水色、黄色、白、それからキラキラのゴールド。「こんなにいらないかも」と思いながらも、見ているだけでワクワクして、抑えられませんでした。 初めての創作 – 不器用な手から生まれた喜び 家に帰って、YouTubeで紙テープガーランドの作り方動画を何本も観ました。思っていたより簡単そうで、必要なのは紙テープとハサミとテープだけ。早速取り掛かりました。 最初は本当に不器用でした。紙テープを均等な長さに切ることすらうまくできず、ねじる作業も左右でバランスが悪い。30分かけて作った最初のガーランドは、お世辞にも美しいとは言えない出来でした。 でも、不思議なことに、それが楽しかったのです。手を動かして何かを作る。その単純な行為が、パソコンの前で過ごす日常とは全く違う新鮮な感覚をもたらしてくれました。子どもの頃、図工の時間に感じたあのワクワク感が蘇ってきました。 … 【ダイソー・セリア】100均の紙テープを使った個人的な経験と創作の日々についてRead more
【ダイソー・セリア】100均の金銭出納帳を使った個人的な経験と家計管理の変化について
私が100均の金銭出納帳と出会ったのは、30代に入って間もない頃でした。それまでの私は、お金の管理が本当に苦手で、給料日前にはいつも「今月もお金がない…」と嘆いていました。家計簿アプリも試しましたが、スマホを開くのが面倒で三日坊主。クレジットカードの明細を見ても「こんなに使ったっけ?」と驚くばかりで、何にどれだけ使ったのか全く把握できていませんでした。 転機となったダイソーでの出会い ある休日、何気なくダイソーに立ち寄った時のことです。文房具コーナーをぶらぶら見ていると、「金銭出納帳」という文字が目に飛び込んできました。表紙はシンプルな青色で、手に取ってみるとコンパクトなB5サイズ。ページをめくると、日付、項目、収入、支出、残高という基本的な欄が並んでいました。 「たった110円か…」と思いながら、ダメ元で購入してみることにしました。正直、この時点では「どうせ続かないだろうな」という気持ちの方が強かったです。でも、アプリでもノートでも続かなかった私が、この金銭出納帳によって家計管理の習慣を身につけることになるとは、この時は想像もしていませんでした。 最初の一週間 – 手書きの意外な効果 家に帰って、早速その日の支出を書き込んでみました。ダイソーでの買い物110円、昼食のコンビニ弁当580円、カフェでのコーヒー420円…。手書きで一つ一つ記入していくと、不思議なことに「今日は結構使ったな」という実感が湧いてきました。 スマホのアプリではどこか他人事のように感じていた支出が、自分の手で書くことで「自分のお金」として実感できたのです。ペンを持って文字を書くという物理的な行為が、お金を使ったという事実をより強く意識させてくれました。 最初の一週間は、とにかくレシートを捨てずに持ち帰り、夜寝る前に金銭出納帳に記入する習慣を作ることに集中しました。記入自体は5分もかからず、むしろその日の振り返りの時間として心地よく感じられました。 一ヶ月目の発見 – 無駄遣いの可視化 一ヶ月が経過した頃、金銭出納帳を最初のページから見直してみました。するとあることに気づきました。「コンビニ」という文字が異常に多いのです。数えてみると、一ヶ月で23回もコンビニで買い物をしていました。一回あたりは500円から1000円程度ですが、合計すると約18,000円。 「コンビニだけで2万円近く使っていたのか…」という衝撃でした。スマホアプリでは気づかなかった、この「小さな積み重ね」が、金銭出納帳では明確に可視化されたのです。 また、「外食」の回数も予想以上に多いことがわかりました。仕事帰りの疲れから、つい外食やテイクアウトに頼ってしまう日が週に3〜4回。これも月に換算すると大きな出費でした。 … 【ダイソー・セリア】100均の金銭出納帳を使った個人的な経験と家計管理の変化についてRead more
【ダイソー・セリア】100均の針金を使った個人的な経験と活用法について
私が初めて100均の針金に注目したのは、数年前に自宅でDIYやちょっとした修理をする機会が増えてからでした。それまでは針金なんて特別な工具店やホームセンターでしか買えないものだと思い込んでいましたが、ある日ダイソーに立ち寄った際、工具コーナーで様々な種類の針金が売られているのを見つけて驚きました。 最初の出会い – ダイソーでの発見 その日は元々、キッチン用品を買いに行ったのですが、店内をぶらぶら歩いているうちに工具・DIYコーナーに辿り着きました。そこには太さも長さも様々な針金が並んでいて、ステンレス製、アルミ製、ビニールコーティングされたものなど、種類の豊富さに目を見張りました。値段はもちろん110円。「これは便利かもしれない」と思い、とりあえず細めのステンレス針金と太めのアルミ針金を購入してみました。 初めての実用 – 観葉植物の支え 購入した針金を最初に使ったのは、リビングにある観葉植物の茎を支えるためでした。成長して背が高くなったポトスが少し傾いてきていたので、支柱に固定する必要があったのです。園芸用の専用結束バンドも考えましたが、手元にあった針金で試してみることにしました。 細めのビニールコーティングされた針金を使い、茎を優しく支柱に固定しました。針金は適度な柔軟性がありながらもしっかりと形を保ってくれて、植物を傷つけることなく支えることができました。100均の針金でこんなに簡単に問題が解決できるとは思っていなかったので、正直驚きました。 活用範囲の拡大 – 家中で大活躍 この成功体験から、私は様々な場面で針金を活用するようになりました。 キッチンでの活用キッチンでは、食器棚の扉が緩んでいた部分を針金で一時的に補強したり、ゴミ袋をゴミ箱に固定する際に使ったりしました。特に便利だったのは、冷蔵庫内の整理です。針金を曲げて簡易的なフックを作り、チューブ類の調味料を吊るして収納できるようにしました。これでスペースが有効活用でき、取り出しやすくもなりました。 クローゼットの整理クローゼットでは、ハンガーラックに針金でS字フックを自作して取り付け、バッグや帽子を掛けられるようにしました。市販のS字フックよりも自分で好みの大きさに調整できるのが良かったです。針金なら簡単に曲げられるので、収納したいものに合わせてカスタマイズできました。 … 【ダイソー・セリア】100均の針金を使った個人的な経験と活用法についてRead more
【2026年最新】ネイルチップはどこで買うのが正解?100均からロフト、SHEINまで徹底比較レビュー!
「仕事柄ネイルができないけれど、休日だけは指先を華やかにしたい!」 「サロンに行く時間もお金もないけれど、可愛いネイルを楽しみたい!」 そんな方の強い味方が**「ネイルチップ(つけ爪)」**ですよね。最近では、100円ショップのクオリティ向上や、韓国ブランドの日本上陸、さらには激安海外通販の台頭で、ネイルチップの選択肢が劇的に増えました。 しかし、いざ買おうと思うと「どこで買うのが一番コスパがいいの?」「剥がれにくいのはどれ?」と迷ってしまうもの。 そこで今回は、自他共に認めるネイルチップマニアの私が、実際に足を運んで、使って、比較した「ネイルチップが売っている場所」を徹底レビューします。1,500文字を超える特大ボリュームで、あなたの爪にぴったりの購入先をご紹介します! 1. 【100円ショップ】安さの限界突破!練習用や1日使いに最適 まずは、誰もが真っ先に思い浮かべる100均です。ダイソー、セリア、キャンドゥの主要3社をチェックしました。 セリア(Seria):デザイン性とDIYの聖地 100均の中でも、ネイルチップの「質」と「種類」で頭一つ抜けているのがセリアです。 ダイソー(DAISO):圧倒的な在庫数とコラボ商品 ダイソーは、店舗数が多いので「今すぐ欲しい!」という時に便利です。 100均ネイルチップの総評 2. 【バラエティショップ】クオリティ重視ならここ!ロフト・プラザ・ハンズ 「100均よりは高くてもいいから、サロン級の仕上がりが欲しい」という方は、バラエティショップ一択です。 … 【2026年最新】ネイルチップはどこで買うのが正解?100均からロフト、SHEINまで徹底比較レビュー!Read more
【2026年最新】セリアのワイヤーブラシ3本セットは買い?サビ落とし・キッチン掃除・DIYエイジング加工まで1,500字超え徹底検証レビュー!
「お気に入りの自転車に茶色いサビが浮いてきた……」 「キッチンの五徳(ごとく)の焦げ付き、洗剤じゃビクともしない」 「100均の工具って、すぐ壊れるから結局損するんじゃない?」 そんな悩みや疑問を抱えているあなたに、ぜひ読んでほしい記事があります。今回ご紹介するのは、100円ショップ**「セリア(Seria)」の隠れた名作『ワイヤーブラシ 3本組』**です。 正直に言いましょう。私も最初は「110円で3本も入ってるなんて、毛がすぐ抜ける安物に決まっている」と鼻で笑っていました。しかし、実際に使ってみて自分の無知を恥じました。このブラシ、**使い方次第ではホームセンターの500円クラスの製品を凌駕する「神ツール」**だったのです。 今回は、このセリアのワイヤーブラシを1ヶ月間、家中のサビ落としから本格的なDIYまで使い倒した私の「個人的な体験」を、圧倒的なボリュームで徹底レビューします。ダイソー製品との比較や、プロ顔負けの仕上がりを作る裏技まで、余すことなく公開します! 1. セリア「ワイヤーブラシ 3本組」の正体とは? セリアの工具コーナー、あるいは掃除用品コーナーにひっそりと置かれているこの商品。まずはそのスペックを確認しましょう。 このセットの最大の特徴は、**「硬さの異なる3種類が1つになっている」**という点です。これが、後述する「場所を選ばない汎用性」を生み出します。 2. 【実戦検証①】放置した自転車のサビはどこまで落ちるか? 私の最初のミッションは、2年間雨ざらしにしていた「ママチャリのハンドルとスタンド」の再生でした。 スチールブラシの破壊力 … 【2026年最新】セリアのワイヤーブラシ3本セットは買い?サビ落とし・キッチン掃除・DIYエイジング加工まで1,500字超え徹底検証レビュー!Read more
セリアの宝石アイテムを買ってみた!種類や使い道を実際にレビュー
子どもの夏休みの工作材料を探しに、近所のセリアへ行ったときのことだ。画用紙やモールのあたりをうろうろしていたら、隣の棚にキラキラと光るものがずらっと並んでいるのが目に入った。宝石みたいな形をしたカラフルなパーツが、小袋にたくさん入って陳列されていた。「こんなものまで売っているの?」と思わず手に取って、気づいたらしばらくその場から動けなかった。 結局その日は工作材料より宝石系のパーツをたくさん買って帰ることになった。子どもより自分のほうが興奮していたかもしれない。 セリアで「宝石」を探してみた 最初に見つけたのはハンドメイドコーナーの一角だった。レジン用の型や封入パーツが並んでいるエリアで、アクリルストーンやデコレーションパーツがまとめて置いてあった。思っていたより品揃えが豊富で、色も形も種類もバラバラで、正直どれを手に取っていいか迷うくらいだった。 最初は数種類あればいいほうかなと思っていたのに、実際には小さいカットストーンから大きめの宝石型パーツ、シール状になっているものまで、同じ「宝石っぽいもの」でもかなり違うタイプが揃っていた。売り場をじっくり見ていくと、ハンドメイドコーナーだけでなく、おもちゃコーナーや季節のイベントグッズのエリアにも宝石モチーフのアイテムが点在していた。 ここで最初に触れておきたいのだが、セリアで「宝石」として売られているものは、アクリルや樹脂でできた装飾パーツや工作用のカラーストーンが中心で、本物の宝石や天然石ではない。ただそれがわかっていても、ひとつひとつのキラキラ感はなかなか本格的で、思わず見入ってしまうほどだった。 どんな宝石風アイテムが売られていた? セリアで見かけた宝石系アイテムは、大まかに分けるとこんな種類があった。 アクリルストーン フラットバックタイプとも呼ばれる、裏が平らでキラキラした面が表になっているパーツ。直径3mmくらいの小さいものから10mm以上のものまであって、カラーバリエーションもクリア、レッド、ブルー、グリーン、パープルなど豊富だった。ネイルや手帳デコ、スマホケースのデコレーションに使いやすい形状で、ハンドメイド系のSNSでもよく見かけるタイプ。 デコレーションパーツ(宝石型・カット型) ダイヤモンドカットやオーバルカット、ティアドロップ型など、宝石らしい形に成型されたアクリル製パーツ。一袋に複数個入っていて、サイズは1〜2cmくらいのものが多かった。透明感があって光に当てるとちゃんとキラキラするので、見た目の満足感はかなり高い。 レジン用封入パーツ レジンクラフト専用コーナーにあった宝石型の小さなパーツ。レジン液の中に閉じ込めて使うタイプで、サイズが小さく色も均一なものが多かった。ゴールドやシルバーのフレームがついたものもあって、封入するだけでアクセサリーっぽい仕上がりになりそうだった。 宝石モチーフシール ホイル素材でできた宝石の形のシールや、立体感のあるエンボスシールも見かけた。手帳デコやラッピングに使えるタイプで、工作に慣れていない人でも気軽に使えそうな手軽さがあった。 宝石風おもちゃ・工作キット おもちゃコーナーには、子どもが宝探しごっこをして遊べるような、カラフルな宝石型プラスチックパーツのセットもあった。本物感はないけれど、子どもが喜びそうな鮮やかな発色で、ひとつの袋にたくさん入っていてボリューム感があった。 実際に購入したアイテムを開封 その日買ったのは、アクリルストーンの混合セット、ダイヤモンドカット型のデコレーションパーツ、レジン用の封入パーツの三種類。合計330円だった。 家に帰って袋を開けると、まず驚いたのはアクリルストーンのキラキラ感だった。蛍光灯の下でも十分光を反射して、手のひらに乗せるとそれだけで宝石っぽい気分になった。色味も写真で見るより鮮やかで、特にブルーとパープルは透明感があって綺麗だった。 … セリアの宝石アイテムを買ってみた!種類や使い道を実際にレビューRead more
セリアの携帯スリッパを使ってみた!履き心地や持ち運びやすさをレビュー
子どもの授業参観が近づいてきたとき、ふと気づいた。去年使った携帯スリッパ、どこにしまったっけ。家中探しても見つからなくて、結局「新しいの買おう」という結論に至った。でも、年に数回しか使わないものにお金をかけるのも気が引ける。そう思いながら、買い物ついでにセリアに立ち寄ってみたのが今回の話だ。 「100均に携帯スリッパなんてあるかな?」と半信半疑だったけど、これが意外とよかった。参観日当日に実際に使ってみて、持ち運びの面でも履き心地の面でも、思っていたより全然使えるものだったので、正直に感想を書いておこうと思う。 セリアで携帯スリッパを探してみた 店に入って最初に向かったのは、生活雑貨のコーナー。シューズ関連のグッズや旅行用品が置いてあるあたりを探したら、わりとすぐに見つかった。スリッパや靴べらなどが並んでいるフックの近くに、折りたたみ式の携帯スリッパがいくつかぶら下がっていた。 種類は2〜3種類ほど。素材やデザインが少しずつ違っていて、メッシュっぽい素材のものと、フラットでシンプルなフェルト地っぽいものがあった。カラーはベージュ、グレー、ネイビーあたりが中心で、どれも落ち着いたトーンで派手すぎない。学校行事や職場に持っていくのに浮かないデザインが揃っていた印象。 サイズについては「フリーサイズ」の表記がついているものがほとんどで、サイズ違いを複数展開しているわけではなかった。そこだけは購入前に少し気になったポイントだった。 購入した携帯スリッパをチェック 買ったのはフラットタイプのシンプルな携帯スリッパ。色はグレーで、専用の小さなポーチに折りたたんで収納できるタイプだった。 手に取ってまず思ったのは、「軽い」ということ。ポーチに入った状態でも全然重くなくて、バッグに入れておいてもほとんど気にならなさそうな重さ。 素材は薄めのフェルト生地で、底面は滑り止め加工がされていた。パッと見はシンプルで、安っぽさはあまり感じない。ただ、クッション性はほぼゼロに近くて、足の裏に厚みがある感じはしない。「室内を歩くための最低限の保護」という感じの作りだった。 折りたたみはとても簡単で、くるっと丸めてポーチにしまうだけ。収納ポーチがついているのは地味にありがたくて、バッグの中で散らかることなくまとめておけるのは使いやすかった。 実際に履いてみた感想 家で試し履きをしてみた。まず感じたのは、「足に沿ってくれる感じがあまりない」ということ。フリーサイズということもあって、私の足のサイズ(24cm)にはほぼ合っていたけど、かかと部分がゆったりしていて、歩くと少しパタパタする感覚があった。 履き心地は「普通のスリッパ」というよりは、「薄い布の上を歩いている」に近い感覚。クッションがないので、フローリングの上を歩くとコツコツした感触がある。長時間歩き回るような場面だと、足の裏が少し疲れてくるかもしれない。 ただ、「座って話を聞いている間に履いておく」程度の使い方なら全く問題なかった。学校の参観日のように、靴を脱いで廊下やホールを少し歩く程度の用途であれば、不満はほとんど感じなかった。「長距離を歩く用」ではなく「短時間の室内使用」として使うのが正解だと思う。 学校行事で使ってみた … セリアの携帯スリッパを使ってみた!履き心地や持ち運びやすさをレビューRead more
