「日焼け止め、ちゃんと塗らなきゃ…」 そう思いながらも、実際にはサボりがちだった20代前半の私。日焼け止めクリームは手がベタベタするし、白浮きするし、塗り直すのも面倒。結果、夏が終わるころには、腕や首筋にくっきりと日焼けの跡が残っていました。 そんな「日焼け止め難民」だった私を救ってくれたのが、ダイソーで偶然見つけた110円のUVカットスプレーでした。 「スプレータイプの日焼け止めって、本当に効くの?」 「100均で110円って、安すぎて逆に不安…」 最初は半信半疑でした。でも、この出会いが、私の紫外線対策を劇的に変えることになったのです。 今日は、100均のUVカットスプレーとの出会い、使ってみた感想、そしてそれが教えてくれた「継続できるケア」の大切さについて、たっぷり語らせてください。 日焼け止めが嫌いだった私 まず、私がどれだけ日焼け止めが苦手だったかを、正直に告白します。 嫌いだった理由①:手がベタベタする クリームタイプの日焼け止めって、塗った後に手がベタベタしますよね。それが本当に嫌でした。 朝の忙しい時間に、顔を洗って、化粧水をつけて、乳液をつけて、日焼け止めを塗って…と、いくつもステップがあるのがストレス。しかも日焼け止めを塗った後は、手を洗わないとスマホも触れない。 「めんどくさい」 これが、私の正直な気持ちでした。 嫌いだった理由②:白浮きする 安い日焼け止めを使うと、顔や腕が白っぽくなることがありますよね。いかにも「日焼け止め塗ってます」という感じになるのが恥ずかしくて。 … 【ダイソー・セリア】100均のUVカットスプレーで学んだ「日焼け止め難民」からの脱出劇Read more
