2020年4月、新型コロナウイルスの影響で突然始まった在宅勤務生活の中で、私(当時26歳、金融機関で事務職をしている会社員)は、これまで経験したことのない時間管理の難しさに直面していました。オフィスにいた頃は、同僚との会話や会議、通勤時間などが自然なリズムを作り出し、一日の流れを意識することなく過ごせていました。 しかし、自宅という慣れ親しんだ環境で仕事をするようになると、公私の境界が曖昧になり、集中力の維持や優先順位の管理が思うようにいかなくなってしまいました。「このままではいけない」と感じた私は、時間管理術や整理整頓の方法について書かれた本を何冊も読み、様々な手帳術を試してみました。しかし、市販の手帳はどれも私のライフスタイルに完全にフィットするものがなく、デジタルツールも長続きしませんでした。 そんな時、生活用品を買いにたまたま立ち寄ったダイソーで発見したのが「アルファベットシール」のコーナーでした。小さなシールに一文字ずつアルファベットが印刷された、実にシンプルな商品でした。一袋110円で、A〜Zまでの文字が複数枚ずつ入っており、色も黒、白、ゴールド、シルバーなど豊富に揃っていました。当初は「ファイルの背表紙にでも貼って整理に使おうかな」程度の軽い気持ちで購入したのですが、この小さなアルファベットシールが、その後4年間にわたって私の手帳術、時間管理術、そして自己管理全般に革命をもたらすことになりました。 手帳にアルファベットシールを貼って独自の記号システムを作り上げることで、複雑な予定管理や目標達成の進捗を視覚的に把握できるようになり、さらには英語学習、資格取得、副業の管理まで、あらゆる分野で応用できることを発見しました。100円という手軽さから始まった小さな工夫が、最終的には私の人生観や働き方まで大きく変える原動力となったのです。 コロナ禍での在宅勤務と時間管理の混乱 2020年3月下旬、勤務先の地方銀行から「4月1日より当面の間、在宅勤務を基本とする」という通達があった時、私は正直なところ喜びの気持ちの方が大きかったのを覚えています。片道1時間の通勤から解放される、満員電車のストレスがなくなる、好きな服装で仕事ができる、昼休みには自分で作った料理が食べられる——在宅勤務には魅力的な側面がたくさんありました。 私の業務は主に融資関連の書類審査と顧客データの入力作業で、パソコンがあれば場所を選ばずにできる内容でした。会社からノートPCとモバイルルーターが貸与され、技術的な準備も整いました。1LDKのアパートのダイニングテーブルを作業スペースにして、「これで快適な働き方ができる」と意気込んでいました。 ところが、実際に在宅勤務が始まってみると、予想していなかった問題が次々と発生しました。最も深刻だったのは「時間感覚の狂い」でした。オフィスにいた頃は、始業時間、昼休み、終業時間がはっきりしており、同僚の動きを見ながら自然とペースを掴むことができていました。しかし、自宅では外的な時間の区切りがなく、気がつくと昼休みを忘れて作業を続けていたり、逆に集中力が続かずに頻繁に休憩を取りすぎたりしていました。 4月の第2週頃から、別の問題も表面化してきました。「優先順位の管理」です。オフィスでは、上司からの直接の指示や同僚との相談を通じて、自然と業務の優先順位が決まっていました。しかし、在宅勤務では基本的にメールやチャットでのやり取りが中心となり、緊急度や重要度の判断が難しくなりました。結果として、簡単な作業から片付けてしまい、重要だが時間のかかる業務を後回しにしてしまう傾向が強くなりました。 さらに困ったのは、「公私の境界の曖昧さ」でした。自宅という完全にプライベートな空間で仕事をすることで、集中力を維持するのが困難になりました。冷蔵庫の中身が気になったり、届いた宅配便の対応をしたり、洗濯物を取り込んだり——日常生活の様々な要素が仕事中にも頭をよぎり、作業効率が大幅に低下しました。 5月に入る頃には、これらの問題が積み重なって、明らかに仕事のパフォーマンスが下がっていることを自覚するようになりました。書類の確認ミスが増えたり、期限ぎりぎりになってから慌てて作業をすることが多くなったり、上司からの評価も以前より厳しくなったように感じました。 「このままではいけない」と危機感を抱いた私は、時間管理や整理術に関する本を読み漁るようになりました。『7つの習慣』『Getting Things Done』『手帳術の本』など、有名な自己啓発書や実用書を10冊以上購入して読みました。また、YouTubeで手帳術や時間管理術の動画を見て、様々な方法を試してみました。 バレットジャーナル、GTD、ポモドーロ・テクニック、タイムブロッキング——流行りの手法は一通り試してみましたが、どれも私のライフスタイルや性格に完全にフィットするものではありませんでした。バレットジャーナルは自由度が高すぎて迷ってしまい、GTDはシステムが複雑すぎて継続できませんでした。 特に困ったのは、市販の手帳の制約でした。一般的な手帳は「月間カレンダー」「週間スケジュール」「メモページ」という構成になっていますが、在宅勤務の私には「時間単位のスケジュール管理」よりも「タスクの進捗管理」「優先順位の可視化」「気分や体調の記録」などが重要でした。既存の手帳のフォーマットでは、これらの要素を統合的に管理することが困難でした。 … 【ダイソー・セリア】100均のアルファベットシールが教えてくれた手帳術の世界 – ダイソーの文字シールから始まった4年間の整理術と自分磨きの記録Read more
Author: dwain
100均のライトニング→USB-C変換アダプタに翻弄された2年間の記録
2022年8月、フリーランスのWebデザイナーとして独立したばかりの私(当時27歳)は、新しい作業環境の構築に追われていました。会社員時代はWindows PCとAndroidスマホの組み合わせで統一していましたが、クリエイティブな仕事により適した環境を求めて、MacBook ProとiPad Pro、そしてiPhone 14 Proへと一気に機材を刷新しました。しかし、この急激な環境変更により予想外の問題が発生しました。 新しいMacBook Proには従来のUSB-Aポートが一切なく、USB-Cポートのみだったのです。一方で、新しく購入したiPhoneはライトニングケーブル仕様でした。つまり、MacBookでiPhoneを充電したり、データ転送したりするためには、ライトニング→USB-C変換アダプタが必要になったのです。Apple純正品は1800円程度と高価で、独立直後で出費を抑えたい状況だった私は、「たかが変換アダプタにそこまでお金をかけるのはもったいない」と考えていました。そんな時、近所のセリアで偶然見つけたのが「Lightning to USB-C 変換アダプタ」でした。 価格は110円と格安で、パッケージには「iPhone/iPad対応」「高速データ転送対応」と記載されていました。当初は「100均のデジタル製品なんて、どうせすぐ壊れるだろう」「充電だけできればいい」という軽い気持ちで購入しましたが、この小さな110円のアダプタが、その後2年間にわたって私のデジタルライフに様々な波乱をもたらし、最終的にはApple製品のエコシステムについて深く理解するきっかけを作ってくれることになりました。 安価な100均商品との付き合いを通じて、「価格と品質の関係」「デジタル機器の互換性の複雑さ」「トラブル時の対処法」など、フリーランスとして働く上で重要な教訓を数多く学ぶことになったのです。 フリーランス独立と機材刷新の背景 2022年7月まで、私は都内のWebマーケティング会社でグラフィックデザイナーとして働いていました。在籍期間は3年半で、主にクライアント企業のWebサイトデザインやバナー制作を担当していました。会社では支給されたWindows 10のデスクトップPCを使用し、個人のスマートフォンもAndroidだったため、機器間の連携で困ることはほとんどありませんでした。 … 100均のライトニング→USB-C変換アダプタに翻弄された2年間の記録Read more
【ダイソー・セリア】100円ショップのUSB-HDMI変換アダプターが教えてくれた価格と品質の複雑な関係 – ダイソーの330円商品で挫折し、最終的にたどり着いた最適解への道のり
2024年4月のある土曜日の午後、私は自宅のリビングで新しい働き方の環境を整えようとしていました。コロナ禍以降、リモートワークが定着し、自宅での作業効率を上げるために、ノートパソコンを大型モニターに接続してデュアルディスプレイ環境を構築したいと考えていました。使用していたのは、会社から支給された比較的新しいノートパソコンでしたが、映像出力端子がUSB Type-Cのみで、自宅にある古い24インチモニター(HDMI入力のみ)との接続には変換アダプターが必要でした。 家電量販店で調べてみると、USB-C to HDMI変換アダプターの価格は1,500円から3,000円程度。決して高額ではありませんが、「もしかして100円ショップにも同様の商品があるのでは?」という好奇心が湧きました。近所のダイソーを訪れてみると、確かにPC周辺機器コーナーに「USB-HDMI変換アダプター」という商品が陳列されており、価格は330円(税込み)。 パッケージには「4K対応」「プラグアンドプレイ」といった魅力的な文言が記載されていました。「これが本当に使えるなら、1,500円以上の節約になる」と考え、半信半疑ながらも購入を決めました。しかし、実際に使用してみると、期待していた性能とは程遠い結果となりました。接続の不安定さ、画質の劣化、音声の途切れなど、様々な問題に直面し、結局は「安物買いの銭失い」という結果に終わってしまいました。 しかし、この失敗体験は決して無駄ではありませんでした。100円ショップの商品特性について深く理解し、最終的には自分のニーズに最適な商品を見つけるための貴重な学習機会となりました。価格の安さに惑わされることなく、真に必要な機能と品質を見極める目を養うことができた経験です。 330円という小さな投資が教えてくれた「コストパフォーマンスの真の意味」について、詳細に記録していきたいと思います。この体験を通じて学んだのは、単純な価格比較だけでなく、使用目的と期待する性能レベルを明確にすることの重要性でした。 100円ショップの商品にも適材適所があり、すべての用途に万能というわけではないという当たり前だが見落としがちな事実。そして最終的に、適切な価格帯の商品を選択することで得られた満足感と作業効率の向上まで、一連の経験すべてが価値ある学習となりました。 リモートワーク環境改善への取り組み 2024年3月頃から、私の働き方に大きな変化がありました。IT系の企業でプロジェクトマネージャーとして働く私にとって、リモートワークは週の半分を占める重要な働き方となっていました。しかし、自宅の作業環境は決して理想的とは言えませんでした。 従来の作業環境の問題点: 使用していたのは、会社支給の13インチノートパソコン(Lenovo ThinkPad X1 Carbon)。性能は申し分ないものの、画面サイズの制約により、複数のアプリケーションを同時に表示する際の作業効率に課題を感じていました。 … 【ダイソー・セリア】100円ショップのUSB-HDMI変換アダプターが教えてくれた価格と品質の複雑な関係 – ダイソーの330円商品で挫折し、最終的にたどり着いた最適解への道のりRead more
【ダイソー・セリア】100円ショップのファスナースライダーが救った私の愛用バッグ – セリアで見つけた小さな部品が教えてくれた修理の喜びと物を大切にする心
2023年3月のある雨の降る日曜日、私は自宅のリビングで途方に暮れていました。目の前には、5年間愛用し続けてきたお気に入りのトートバッグが置かれており、そのメインファスナーのスライダーが完全に壊れて、もはや開閉することすらできない状態になっていました。このトートバッグは、大学卒業時に母からプレゼントされた思い出深いもので、就職活動から社会人生活まで、私の人生の重要な場面すべてに寄り添ってくれた、かけがえのない相棒でした。 高品質な革製で、購入当時の価格は約25,000円。決して安い買い物ではありませんでしたが、その分丈夫で長持ちし、使い込むほどに味わいが増していく逸品でした。しかし、どんなに良いものでも5年間毎日使い続ければ、どこかに不具合が生じるものです。特にファスナーは開閉の頻度が高く、最も負荷がかかる部分の一つでした。「修理に出すべきか、それとも新しいバッグを購入するべきか」と悩みながら、ふと「自分で修理できないだろうか」という考えが頭をよぎりました。 インターネットで調べてみると、ファスナーのスライダー交換は、適切な部品さえあれば素人でも可能な修理だということが分かりました。そして運命的な出会いとなったのが、近所のセリアで発見した「ファスナースライダー交換セット」でした。わずか110円という価格でありながら、プロの修理業者に依頼すれば数千円かかる作業を自分の手で行うことができる、まさに魔法のような小さなパーツセット。 追加投資はわずか330円でしたが、これで作業環境は格段に向上するはずでした。 また、再度YouTubeでファスナー修理の動画を複数視聴し、プロの技術者がどのような手順で作業を進めているかを詳しく研究しました。特に参考になったのは、靴修理職人の動画で、「ファスナーのスライダー交換で最も重要なのは、ファスナ特に参考になったのは、靴修理職人の動画で、「ファスナーのスライダー交換で最も重要なのは、ファスナーテープとスライダーの角度を正確に合わせること」という解説でした。前回の失敗は、まさにこの角度調整ができていなかったことが原因だと理解できました。 この発見から始まった私の初めての本格的な修理体験は、単にバッグを直すということを超えて、物を大切にすることの意味、自分の手で何かを作り上げる喜び、そして100円ショップの奥深い可能性について深く考えさせてくれる貴重な経験となりました。失敗と成功を繰り返しながら完成させた修理作業、そしてその後2年間にわたる継続使用まで、110円のスライダーセットが私にもたらした価値は、決して金額では測れないものでした。 物があふれ、使い捨てが当たり前になった現代社会において、小さな部品一つで大切な物を蘇らせることができる喜び。この体験を通じて学んだ「修理する楽しさ」と「物を長く使い続けることの意義」について、詳細に記録していきたいと思います。 愛用バッグとの出会いと5年間の軌跡 私がそのトートバッグと初めて出会ったのは、2018年2月、大学4年生の就職活動解禁直前のことでした。当時の私は文学部の学生で、出版社や編集プロダクションへの就職を目指していました。母は「就職活動は人生の大切な時期だから、きちんとしたバッグを持ちなさい」と言って、デパートの革製品売り場に連れて行ってくれました。 そこで出会ったのが、上質なイタリア製レザーを使用したA4サイズ対応のトートバッグでした。色は深いネイビーで、シンプルながら上品なデザイン。メインファスナーがしっかりとしており、内部にも複数のポケットがある機能的な構造でした。店員さんの説明によると、「このバッグは職人が一つ一つ手作りしており、使い込むほどに革が柔らかくなり、独特の風合いを楽しめる」とのことでした。 価格は25,000円と、学生の私には少し高く感じましたが、母は「長く使えるものだから、これにしましょう」と即決してくれました。「社会人になっても使えるし、きっとあなたの良いパートナーになるはず」という母の言葉が印象的でした。 就職活動期間(2018年3月-6月): このバッグは、就職活動期間中の私の頼もしい相棒でした。履歴書、エントリーシート、筆記用具、手帳、ノートパソコンなど、就活に必要なすべてのアイテムを整理して収納できました。 特に重宝したのは、メインコンパートメントとサブポケットの使い分けでした。面接時にすぐに取り出す必要がある履歴書はメインに、筆記用具類はサイドポケットにというように、効率的な収納ができました。 また、上質な革製品ということで、面接官からの印象も良かったようです。ある出版社の面接で、面接官の方から「素敵なバッグですね。長く大切に使われているのが分かります」と褒められたこともありました。 結果的に、第一志望の編集プロダクションから内定をいただくことができ、このバッグは私の就職活動成功の立役者の一つとなりました。 … 【ダイソー・セリア】100円ショップのファスナースライダーが救った私の愛用バッグ – セリアで見つけた小さな部品が教えてくれた修理の喜びと物を大切にする心Read more
【ダイソー・セリア】100均ストッキングの実力は?実際に使った正直レビューと選び方のコツ
節約志向が高まる中、100円ショップで販売されているストッキングに注目が集まっています。「安かろう悪かろう」というイメージを持つ方も多いかもしれませんが、実際のところはどうなのでしょうか? この記事では、私が実際に100均ストッキングを複数回購入して使用した経験をもとに、その品質、耐久性、コストパフォーマンスについて詳しくレビューします。 100均ストッキングを試してみたきっかけ 高価なストッキングへの不満 以前は、デパートやドラッグストアで300円〜800円程度のストッキングを購入していました。しかし、どんなに高価な製品でも、ちょっとした引っかかりで伝線してしまうことが多く、コストパフォーマンスに疑問を感じていました。 節約の必要性 月に4〜5足のストッキングを消費していた私にとって、この出費は無視できない金額でした。そこで、「どうせ伝線するなら、安いものでもいいのでは?」という発想で100均ストッキングを試してみることにしました。 購入した100均ストッキングの種類 ダイソーのストッキング 最初に試したのはダイソーの製品でした。サイズ展開は「M-L」と「L-LL」の2種類があり、カラーはベージュ、ブラック、ライトベージュなど基本的な色が揃っています。 パッケージには「20デニール」と表示されており、春夏用の標準的な厚さでした。 セリアのストッキング 次に試したのがセリアのストッキングです。こちらもダイソーと同様のサイズ展開で、デニール数も似たような設定でした。 パッケージデザインがやや洗練されている印象を受けました。 キャンドゥのストッキング キャンドゥでも同様の製品を見つけ、比較のために購入してみました。 … 【ダイソー・セリア】100均ストッキングの実力は?実際に使った正直レビューと選び方のコツRead more
【ダイソー・セリア】100均の紙エプロンは本当に使える?実際に使ってわかったメリットとデメリット
100円ショップで手に入る紙エプロンは、コストパフォーマンスの高さから多くの家庭で注目されています。しかし、実際の使い心地や耐久性はどうなのでしょうか?この記事では、私が実際に100均の紙エプロンを使用した経験をもとに、その実用性や活用法について詳しくご紹介します。 100均紙エプロンとの出会い きっかけは子どもの食事時間 私が100均の紙エプロンを購入したきっかけは、1歳半の子どもの食事時間でした。布製のエプロンは毎回洗濯が必要で、食べこぼしのシミや臭いに悩まされていました。そんな時、ダイソーで紙エプロンを見つけ、試しに購入してみることにしました。 最初の印象 パッケージを開けた時の第一印象は「思ったより薄い」でした。本当にこれで食べこぼしを防げるのか不安がありましたが、価格が100円(税込110円)であることを考えれば、試してみる価値はあると判断しました。 実際に使ってみた感想 使い勝手の良さ 使い始めてすぐに気づいたのは、その手軽さでした。使い捨てなので、食事後はそのままゴミ箱に捨てるだけ。洗濯の手間が完全になくなり、育児の負担が大幅に軽減されました。 首元のテープで簡単に装着でき、子どもも嫌がることなく付けてくれました。ポケット部分もしっかりしていて、食べこぼしをある程度キャッチしてくれます。 防水性能について 紙製ですが、表面には防水加工が施されており、汁物や水分にも対応できます。ただし、長時間の使用や大量の液体には弱く、30分程度の食事時間であれば問題ありませんが、それ以上になると破れたり水が染みてくることがあります。 耐久性の実際 一番気になっていた耐久性ですが、通常の食事であれば十分に耐えられます。しかし、子どもが引っ張ったり、尖ったものが当たると簡単に破れてしまいます。1回の食事での使い捨てを前提とした作りなので、再利用は基本的に難しいと感じました。 各100均ショップの紙エプロン比較 ダイソーの紙エプロン … 【ダイソー・セリア】100均の紙エプロンは本当に使える?実際に使ってわかったメリットとデメリットRead more
【ダイソー・セリア】100均ハンカチの実力を徹底検証!私の1年間使用レビュー
100円ショップで販売されているハンカチについて、実際に1年以上使用した私の経験を詳しくお伝えします。コストパフォーマンスや品質、耐久性など、購入前に知りたい情報を網羅的にご紹介します。 100均ハンカチとの出会い きっかけは急な必要性 ある日、外出先でハンカチを忘れたことに気づき、近くのダイソーに駆け込みました。「どうせ100円だし、とりあえず」という軽い気持ちで購入したのが始まりです。 第一印象 店頭で見たとき、正直なところ期待値は低めでした。しかし、意外にも種類が豊富で、デザインも悪くないものが多数ありました。 購入した100均ハンカチの種類 ダイソーのタオルハンカチ 最初に購入したのは、25cm×25cmの標準的なタオルハンカチです。綿100%で、厚みは薄めですが、パステルカラーが気に入りました。 セリアのガーゼハンカチ 次に試したのがセリアのガーゼ素材のハンカチです。二重ガーゼで肌触りが良く、速乾性に優れていました。 キャンドゥの刺繍入りハンカチ 少しおしゃれなものも欲しくなり、キャンドゥで刺繍入りのハンカチを購入しました。110円とは思えないクオリティでした。 使用感の詳細レビュー 吸水性について 100均ハンカチの吸水性は、正直言って普通レベルです。高級ハンカチと比べると劣りますが、日常使いには十分な性能があります。特にタオル地のものは、手を洗った後の水分をしっかり吸い取ってくれます。 … 【ダイソー・セリア】100均ハンカチの実力を徹底検証!私の1年間使用レビューRead more
【ダイソー・セリア】100均ドライバーの実力は?実際に使ってみた正直レビュー
100円ショップで販売されているドライバーセット。「本当に使えるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。私自身、長年この疑問を持ち続けてきましたが、実際に購入して様々な場面で使用してみました。この記事では、100均ドライバーの実力と、どのような用途に適しているのかを、実体験をもとに詳しくご紹介します。 100均ドライバーを購入したきっかけ 急な必要性に迫られて ある日、自宅で家具の組み立てが必要になりました。しかし、手持ちのドライバーセットが見当たらず、すぐに作業を始めたい状況でした。近所にホームセンターはなく、最寄りの100円ショップに駆け込んだのが、100均ドライバーとの出会いでした。 コストパフォーマンスへの期待 プロ用の工具セットは数千円から数万円するものもあります。一方、100円(税込110円)で購入できるドライバーセットなら、仮に使い勝手が悪くても大きな損失にはなりません。この気軽さが購入の決め手となりました。 購入した100均ドライバーの種類 ダイソーのドライバーセット 私が最初に購入したのは、ダイソーの6本セットドライバーです。プラスとマイナスの各サイズが含まれており、一般的な家庭用途には十分なラインナップでした。グリップは透明なプラスチック製で、中の軸が見える構造になっています。 セリアの精密ドライバーセット 次に購入したのは、セリアの精密ドライバーセットです。眼鏡の修理や小型電子機器の分解に使用できる、細かいサイズのドライバーが複数入っていました。こちらはケース付きで、収納にも便利です。 キャンドゥの差し替え式ドライバー キャンドゥでは、グリップ1本にビット(先端部分)が複数付属する差し替え式のドライバーを見つけました。収納スペースを取らず、持ち運びにも便利な設計です。 実際の使用体験:軽作業編 家具の組み立て作業 最初のテストは、購入したばかりの小型棚の組み立てでした。付属のネジを締める作業に100均のプラスドライバーを使用しましたが、予想以上にスムーズに作業が進みました。グリップの握りやすさは専門工具には劣りますが、十数本のネジを締める程度なら全く問題ありません。 … 【ダイソー・セリア】100均ドライバーの実力は?実際に使ってみた正直レビューRead more
【ダイソー・セリア】100均の画用紙で創作活動!実際に使ってみた個人的な体験談
画用紙は子どもの工作から大人の趣味まで、幅広く活用できる便利なアイテムです。最近では100円ショップでも様々な種類の画用紙が販売されており、コストパフォーマンスの高さが注目されています。今回は、実際に100均の画用紙を使用してみた個人的な経験を詳しくご紹介します。 100均画用紙との出会い きっかけは子どもの工作 私が100均の画用紙に興味を持ったきっかけは、子どもの学校行事での工作でした。急に「明日までに画用紙が必要」と言われ、夜遅くに近所のダイソーへ駆け込んだのが始まりです。当初は「安いから質が悪いのでは」と半信半疑でしたが、この先入観は良い意味で裏切られることになります。 種類の豊富さに驚き 店頭に並ぶ画用紙の種類の多さに驚きました。一般的な白色だけでなく、カラフルな色画用紙、厚手のもの、薄手のもの、サイズもA4からB4、八つ切りなど様々な選択肢がありました。100円という価格帯でこれだけの選択肢があることに感動を覚えました。 実際に使用してみた感想 ダイソーの画用紙 ダイソーで購入した白い画用紙(八つ切りサイズ、10枚入り)を最初に試しました。厚みは適度にあり、子どもが絵の具で絵を描いても裏写りすることはありませんでした。紙の表面は滑らかすぎず、クレヨンやマーカーでの描画にも適していました。 絵の具を使った際、水分をしっかり吸収してくれる一方で、紙がふやけすぎることもなく、適度な耐水性がありました。ただし、水彩画で何度も重ね塗りをする場合は、やや波打ちやすい印象を受けました。 セリアの色画用紙 次にセリアで購入したカラー画用紙セット(15色、各1枚)を試してみました。発色が鮮やかで、特に暖色系の赤やオレンジは非常に美しい色合いでした。紙の質感はダイソーのものより少し滑らかで、切り絵や折り紙に適していると感じました。 厚みはダイソーのものとほぼ同等で、工作に十分使える強度がありました。色の種類が豊富なので、一つのセットで様々な作品作りに対応できる点が便利でした。 キャンドゥの厚手画用紙 キャンドゥで見つけた「厚手画用紙」も購入してみました。こちらは通常の画用紙よりも厚く、ケント紙に近い質感でした。カード作りやポップ作りに最適で、しっかりとした仕上がりになります。 この厚手画用紙は、水彩絵の具を使っても全く波打たず、乾燥後も平らな状態を保ちました。ただし、枚数は5枚入りと少なめで、通常の画用紙と比べるとコストパフォーマンスはやや下がります。 … 【ダイソー・セリア】100均の画用紙で創作活動!実際に使ってみた個人的な体験談Read more
100均急須おすすめはどれ?ダイソー・セリア・キャンドゥを徹底比較!
100均でも本格的な急須が手に入る時代。この記事では、ダイソー・セリア・キャンドゥの急須を実際に比べて、それぞれの特徴やおすすめポイントを紹介します。おしゃれさ重視派も実用性重視派も、要チェックです!
