「水筒カバー、そろそろ買い替えたいけど、あんまりお金をかけたくない…」そんなふうに思ったこと、ありませんか?
私もまさにそのタイプで、毎日使っていた水筒カバーがボロボロになってしまい、「とりあえず100均で探してみよう!」と軽い気持ちで出かけたのが始まりでした。
結果から言うと、100均の水筒カバー、想像以上にクオリティが高い!
この記事では、実際に私がダイソー・セリア・キャンドゥの3店舗を回って見つけた おすすめの水筒カバーと、使ってみた感想を正直にレビューしていきます。
100均の水筒カバーってどんな種類があるの?

まず驚いたのが、100均の水筒カバーの種類の豊富さ。昔はシンプルな布製のものしかなかった印象ですが、最近は素材もデザインもかなり進化しています。
主な素材の種類
- ネオプレン素材(ウェットスーツのような伸縮性のある素材)
→ 保冷・保温効果があり、しっかりした作り。 - 布製(コットンやポリエステル)
→ 軽くて洗いやすい。デザイン重視の人におすすめ。 - メッシュタイプ
→ 通気性が良く、スポーツやアウトドアにぴったり。
100均とは思えないほど、用途に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
ダイソーの水筒カバー:コスパ最強のネオプレン素材!
まず最初に行ったのは、やっぱり定番のダイソー。
店舗によって品ぞろえは少し違いますが、私が行ったお店には
500ml用・750ml用・1L用と、サイズ展開がしっかりありました。
特におすすめなのが、黒のネオプレン素材の水筒カバー(110円)。
見た目もシンプルで、ビジネスバッグにも違和感なく馴染みます。
実際に使ってみた感想としては、
- 持ち手がしっかりしていて持ち運びやすい
- 机に置いても音が静かで、オフィスでも気にならない
- 冷たい飲み物を入れても結露しにくい
と、文句なしの使いやすさでした。
ただし、洗濯を繰り返すと少し色落ちしてくる点は注意。
でも110円という価格を考えれば、十分すぎるクオリティです。
私は気に入ったので、予備としてもう1つ購入しました。
セリアの水筒カバー:デザイン重視派におすすめ!
次に訪れたのは、セリア(Seria)。
セリアといえば、ナチュラルでおしゃれな雑貨が多い印象ですよね。
水筒カバーも例外ではなく、デザイン性がとにかく高い!
私が見つけたのは、布製のボタニカル柄のカバーと、
チェック柄の保冷タイプ。どちらも見た目が可愛くて迷いました。
セリアの良いところは、見た目だけでなく機能性もちゃんとしている点。
内側にアルミシートが貼ってあるタイプもあり、
夏場の保冷にもぴったりでした。
少し小さめのサイズが多い印象なので、
500ml以下のスリムボトルを使っている人におすすめです。
キャンドゥの水筒カバー:アウトドア派にぴったり!
最後にチェックしたのは、キャンドゥ(Can★Do)。
キャンドゥの水筒カバーは、どちらかというと機能性重視のラインナップが多い印象でした。
特に目を引いたのは、ニット素材のボトルホルダー。
通気性が良く、スポーツやハイキングなどのアウトドアシーンにぴったり。
カラビナ付きで、リュックやベルトに引っ掛けられるタイプもありました。
実際に使ってみると、軽くて乾きやすく、「汗をかいたボトルをそのまま入れても蒸れない!」というのが嬉しいポイント。夏場の水分補給用ボトルにぴったりでした。
100均水筒カバーを長持ちさせるコツ
100均のアイテムはコスパが良い反面、耐久性が気になるところ。でも、ちょっとした工夫で長持ちさせることができます。
長持ちのポイント
- 洗濯機ではなく手洗いする
→ ネオプレン素材は摩擦に弱いので、優しく押し洗いが◎。 - 直射日光を避けて陰干しする
→ 色あせや素材の劣化を防げます。 - 使わないときは中に新聞紙を入れて形をキープ
→ 変形防止になります。
この3つを意識するだけで、見た目もきれいなまま長く使えます。
実際に使って感じた「100均水筒カバー」のメリット・デメリット
長所
- 価格が安く、気軽に買い替えられる
- 種類・デザインが豊富で選ぶのが楽しい
- 軽くて持ち運びやすい
短所
- 長期間使うと色落ち・ほつれが出やすい
- サイズ展開が限られている店舗もある
- ブランド品に比べると保冷力はやや劣る
とはいえ、日常使いには十分すぎる性能です。特に通勤・通学・ジム用など、毎日使う場面では「気軽に使える」ことが一番の魅力だと感じました。
100均水筒カバー、在庫はどう?季節によって品薄になることも!
100均の水筒カバーは人気商品のひとつ。特に春の新生活シーズンや夏の熱中症対策シーズンには、どの店舗でも在庫が少なくなる傾向があります。
私が最近ダイソーに行ったときも、保冷タイプのカバーはほとんど売り切れ状態…。セリアでは新柄が出ていましたが、サイズが合わず断念しました。
もし「欲しいサイズが見つからない!」「デザインにこだわりたい!」という場合は、楽天やAmazonなどのネット通販をチェックするのがおすすめです。
最近は、100均より少し値段は上がるものの、高品質で長持ちするボトルカバーが1,000円前後で手に入ります
楽天・Amazonで買える!おすすめの高品質ボトルカバー5選
ここからは、私が実際にチェックして「これは良さそう!」と思った
人気のボトルカバーをピックアップして紹介します。
① ネオプレン製 “ポーチ型” ボトルカバー

- 価格目安:約1,180円(税込)〜(2個セットのミニ版あり)
- 対応サイズ:200 ml〜300 ml〜(小さいボトル向け)
- 特徴:ネオプレン素材で保温・保冷&衝撃吸収。ショルダー・手提げ2WAYタイプも。
- おすすめポイント:
- ミニサイズなのでバッグにつっこみやすい。
- シンプルなカラー使いのものも多く、大人の通勤・通学シーンにも。
💡 おすすめの使い方:ミニボトルを使う女性や、小さめバッグ派の人に最適。軽くて邪魔にならないので、短時間の外出やオフィス移動にもぴったり。
② 保冷ショルダー付き ペットボトルホルダー

- 価格目安:約1,277円〜1,900円(税込)あたりからスタート。
- 対応サイズ:500 ml〜600 mlあたりが多め。
- 特徴:肩掛け/斜め掛けストラップ付き。保冷仕様。
- おすすめポイント:
- “両手使う必要あるとき”に斜め掛けできるの便利。
- 軽めのカラー・デザインなら大人が使っても○。
💡 おすすめの使い方:ウォーキングやフェス、子どもとのお出かけなど、アクティブなシーンに最適。自転車通勤の人にもおすすめ。
③ ネオプレーン ボトルホルダー(アウトドア仕様)

- 価格目安:1,372円〜(セール時やカラーによって変動)
- 対応サイズ:たとえば700 ml〜750 ml用のものもあり。
- 特徴:ネオプレーン素材厚め。アウトドア仕様(登山・ハイキング向け)表記あり。
- おすすめポイント:
- 丈夫&保冷力高めなので、夏場・炎天下の持ち歩きにも◎。
- 登山・キャンプブランド風なので“外”要素ある動画/コンテンツとも合うね。
💡 おすすめの使い方:スポーツ、釣り、キャンプなど屋外で長時間過ごす人向け。夏の炎天下や冬の冷え込みでもしっかり温度をキープしたい人に。
④ 保冷・保温機能付き “2WAY” ボトルケース

- 価格目安:約1,869円(税込)
- 対応サイズ:500 ml〜600 mlあたり。
- 特徴:保冷&保温対応、2WAY(肩掛け+手持ち)仕様。ポケット付きモデルもあり。
- おすすめポイント:
- “ワーク/移動”兼用できる万能型。
- デザイン的にもバッグ代わりに使える感じで、街使いにもOK。
💡 おすすめの使い方:仕事でも休日でも同じ水筒を使いたい人におすすめ。スタイリッシュでカジュアルな見た目だから、どんな服装にも馴染む。
⑤ シンプル&大人配色 ペットボトルカバー(保冷仕様)

- 価格目安:約1,000円〜1,500円程度から展開あり。
- 対応サイズ:500 mlあたりがベース。
- 特徴:色・柄を抑えた大人向け仕様(ブラック・グレー・ベージュなど)。派手じゃないからオフィスや動画背景にもマッチ。
- おすすめポイント:
- ブランド名出ていない価格“質素系”なのでコスト抑えたい時に◎。
- 動画に出しても“主役じゃない”感じで、サブアイテムとして丁度いい。
💡 おすすめの使い方:シックな小物を好むビジネスパーソンや、ミニマル系インテリアが好きな人向け。オフィスやカフェでの使用にもぴったり。
【比較表】100均 vs 楽天・Amazonのボトルカバー
| 項目 | 100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥ) | 楽天などのネット通販(高品質タイプ) |
|---|---|---|
| 価格帯 | 110円(税込)前後 | 約1,000円〜2,000円(税込) |
| 主な素材 | ネオプレン、布、ニット、アルミシートなど | 厚手ネオプレン、断熱アルミ、ポリエステルなどの高耐久素材 |
| 対応サイズ | 500ml前後が中心(店舗によって750ml〜1Lあり) | 200ml〜1L以上まで豊富なサイズ展開(詳細仕様あり) |
| デザイン性 | ◎ セリアは特にデザイン性が高い ダイソー・キャンドゥはシンプル〜カジュアル系 | ◎◎ シンプル・上品・アウトドア系など幅広いデザイン 性別・年齢を問わず使いやすい |
| 保冷・保温性能 | △ 短時間の保冷向け アルミシート付きタイプもあり | ◎ 厚手素材と断熱構造で長時間キープ 保温・保冷どちらも対応 |
| 耐久性 | △ 洗濯で色落ち・ほつれが出やすい 半年〜1年程度の使用想定 | ◎ 長期間使用可能 洗濯・屋外使用にも強い構造 |
| 持ち運びやすさ | ◎ 軽量で手軽に使える キャンドゥはカラビナ付きモデルも | ◎◎ 持ち手・ショルダー付き・2WAYなど多機能タイプが多い |
| 対象ユーザー | ・通勤・通学用に安く済ませたい人 ・気軽に買い替えたい人 ・軽いスポーツや日常使い中心の人 | ・デザイン・機能の両方を重視する人 ・アウトドアや旅行などで長時間使用する人 ・品質と見た目を大切にしたい人 |
| おすすめポイント | ・コスパ最強で手軽に試せる ・種類・柄が豊富で選ぶ楽しさがある ・軽量で毎日使いやすい | ・保温・保冷性能が高い ・高耐久で長持ち ・落ち着いたデザインでシーンを選ばない |
| 短所・注意点 | ・色落ちや型崩れが起きやすい ・保冷効果が短時間 ・サイズ展開が限られる | ・価格がやや高め ・一部モデルは厚みがあり、かさばることも |
| 総合評価 | ★★★★☆(コスパ重視派に最適) | ★★★★★(長持ち・品質重視派におすすめ) |
こうして比較してみると、100均はコスパ重視・気軽に使えるのが魅力で、ネット通販は品質・デザイン重視の人に向いていることが分かります。
まとめ:100均の水筒カバーはコスパ・デザイン・機能の三拍子そろい!
実際に3つの店舗をまわってみて感じたのは、「今の100均、ほんとに侮れない!」ということ。
ダイソーは“コスパ最強で実用的”、セリアは“デザイン性抜群でおしゃれ”、キャンドゥは“機能性重視でアウトドア派にぴったり”。
どれも110円〜220円という価格とは思えないほどの完成度で、使うシーンや好みに合わせて選ぶ楽しさがあります。
とはいえ、長く使いたい・保冷力を重視したいという人は、楽天やAmazonの高品質ボトルカバーもチェックする価値あり。100均と上手に使い分ければ、見た目も機能も大満足です。
👀 「ちょっと買い替えたいな」と思った今がチャンス。週末のお出かけついでに、ぜひ近くの100均をのぞいてみてください。思わず「これで110円!?」と驚くアイテムに出会えるかもしれませんよ。
こちらもご覧ください
