「字が下手で、本当に恥ずかしい…」 友人の結婚式で、ご祝儀袋に名前を書いた時、改めて自分の字の汚さに愕然としました。 バランスが悪い。線が震えている。小学生の時から、ずっとこうでした。 「大人なのに、この字…」 周りの友達が書いたご祝儀袋と比べると、自分のだけ明らかに見劣りします。 特に、筆ペンで書くと、もう最悪。線がガタガタで、太さもバラバラ。とても人に見せられるレベルじゃありません。 「字が上手くなりたい」 そう思いました。でも、すぐにこうも思いました。 「今更、字の練習なんて…恥ずかしいし、面倒だし、どうせ続かないだろうな」 結局、何もせずに日々が過ぎていきました。 それから数ヶ月後。 たまたま立ち寄ったダイソーで、ふと目に留まったものがありました。 「筆ペン練習帳」110円。 そして、その隣には「筆ペン」これも110円。 「…220円か」 手に取って、ページをめくってみました。 … 【ダイソー・セリア】100均の筆ペンと練習帳が教えてくれた「始める勇気」の大切さRead more
