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プレスリリース「佐志生から始まった歴史的人物」

[2016年4月13日]

佐志生から始まった歴史的人物

徳川家康の外交顧問を務めた「青い目の侍」をドラマへ

前の詩シリーズを手掛ける、有限会社 佐志生工芸村(所在地:大分県臼杵市佐志生 木もれ美の丘、代表取締役:毛利達男)では、佐志生の地から市民交流の促進による友好関係を深め地域活性化の1つとなればと思い「みうらあんじん」の名前のうたを制作し「佐志生イキイキ文化祭」に展示いたしました。

すべてはココから始まった

【毛利達男】 和紙の墨彩作家の第一人者として1979年に工房を設立し、2002年9月からインターネットでの販売にも着手し、今年でサイト開設13年の最も古くから「名前のうた」を主宰する老舗です。大分県臼杵市佐志生の地にこだわり続け、墨彩画や名前のうたシリーズの数々を創作したくさんの感動を届けています。

【三浦按針(ウイリアム・アダムス)】 今から416年前の4月19日、佐志生にリーフデ号が漂着し、徳川家康の外交顧問を務めた「青い目の侍」三浦按針の波乱万丈な歴史が始まりました。 平成25年三浦按針が繋いだ大分県臼杵市、静岡県伊東市、神奈川県横須賀市、長崎県平戸市の4市が始めたANJINサミットが、今年は臼杵市で開かれます。 また、大河ドラマ化に関する要望書がNHKに提出されていますが、有限会社佐志生工芸村は三浦按針の大河ドラマ化実現をバックアップすべく、様々なイベントに三浦按針の名前のうたを展示し、更に、全国数十万人の名前のうたのファンの方々へも大河ドラマ化を発信しています。