はじめに佐志生の紹介をします
佐志生は臼杵市の北端に位置しリアス式海岸のとても美しい日豊海岸国定公園内にあり
人口1500人の小さな半農半漁の町です。
気温は暖流が入り込み年間を通して暖かく、とてもすごしやすく災害の少ないところで
魚が大変おいしく、秋から春にかけての「ふぐ料理」は最高で関アジ、関サバ、伊勢海老
などが堪能できます。
歴史的に見ても、慶長5年(1600)4月19日、オランダ船リーフデ号が豊後のシャチヴイ
(佐志生)に漂着し、ウィリアムアダムス(三浦按針)ヤン・ヨーステンなどの船員が救
助され日蘭交流の所です。、日蘭交流400周年記念公園がありウイリアムアダムス(三浦按
針)像やリーフデ資料館(無料)も見所です。
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<アクセス>
・車:大分市方面から臼坂バイパス(無料)経由国道217号線で約1時間
臼杵市内からは約15分です。
・列車:日豊本線佐志生駅下車、徒歩10分で佐志生工芸村
毛利達男の今までのことや、家族、ペット、遊びのことなどをエッセイ風にご紹介
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36.甘夏みかんの里
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佐志生の里はみかんの香りでいっぱい。
佐志生はふるくから甘夏みかんの産地です。
梅雨前の5月中旬から6月中旬にかけ甘夏みかんの花が咲き誇ります。
花の香りが里中を爽やかな柑橘の空気に変えてくれます。
皆様の街の香りはどんな色をしているのでしょうか?
35.名誉の負傷
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先日、上棟祭でお餅まきがありました。
佐志生の里では古くからお餅まきの最後に、隅餅といって直径20cm位の大きなお餅をまきます。
この隅餅を拾うと安産や家を建てることが出来るといって大変縁起の良いものです。
ちょうど目の前に飛んできて咄嗟に手を出したのですが、
指に当たり隣のおばちゃんの元に落ちてしまいました。
結果は左人指し指骨折、全治2週間の診断!
右手でなく良かった!!
34.佐志生の山は宝物 02
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佐志生の山は宝物第2弾!!
ゴールデンウィークを過ぎ佐志生の山は野いちごいっぱい。
朝の散歩道で「朝つみいちご」をおいしく頂きます。
とてもジューシーで一日が爽快に暮らせます。
皆様の詩をお創りする源です。
33.佐志生の山は宝物 01
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佐志生の山は宝物です。
朝、愛犬を連れて散歩に出ます。
山を歩くと竹林が春枯れしています。
普通の樹木は秋に枯れ、春に芽吹きますが
竹は「竹の子」が出る季節に養分をとられ春枯れするのです。
と、いう事は美味しい「竹の子」が取れるという事です。
毎朝2、3本いただいて帰る散歩道です。
32.パッケージデザイン
大分県デザイン活用新商品開発支援事業で箱屋さんのパッケージを
デザインアドバイザーとして7ヶ月かけて製作いたしました。
箱の蓋を「流れ」をイメージして墨描きしています。
31.北海道に行ってきました
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2月に北海道に行きました。広大な大地一面、真っ白け!!
同じ日本かなと九州育ちの私は痛感いたしました。
こんな寒く雪が何メートルも積もっていて、その中で生活をしているという
たくましさと力強さは計り知れない!!
30.赤猫「福ちゃん」
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臼杵市のお土産品コンテストで赤猫「福ちゃん」ペーパーストラクチャーが
観光情報協会会長賞を受賞いたしました。
29.門松作り
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年の瀬を迎え職人衆10人で門松を作りました。
親方のマーニーさんの音頭で始めての挑戦でしたが
思った以上に上出来です。
高さ2メートル10センチの大きな門松がドーンと来年も
「よい年になりますように」と迎えてくれそうです。
28.福岡市天神イムズにて名前の詩実演
福岡市天神のイムズにて「九州の美しい食卓展」が開催されました。
大分県を代表して毛利達男とむつみで臼杵のふぐ鍋、ふぐ雑炊のシュチュエーションで
プランニング・ディスプレイしました。
会場では「名前の詩」の実演を催し沢山の人に喜んでいただきました。
ありがとうございました。
27.最近読んで感動した本
先日家内からの推薦で山本一力著の「あかね雲」を読みました。
上方の豆腐職人が希望を胸に身一つで江戸へ下って、己の技量一つで生きてゆく作品です。
家族の絆、家族の微妙なもつれなどを通して家族がどのように生きてゆくか「家族力」を痛感いたしました。
26.久楽開館
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臼杵市の下ノ江美崎に殿堂のふぐ屋さん「久楽」が開館しました。
海のすぐ傍で潮騒を聞きながらのふぐ料理は最高です。
また部屋から見える海から昇る朝日や満月が海の波面にキラキラ輝く風景は
絶品です。
是非、臼杵にこられふぐが食べたいなと思ったら「久楽」をお奨めします。
25.進水式
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佐志生の臼杵よりの町「下ノ江」で進水式が行われ私も初めての体験で大変感動しました。
下ノ江は良港で、昔から造船業が営まれています。
年間10数回進水する船があり、今年から進水式を観光の一つにしようと市も協力して行くそうです。
是非、見に来てください。
24.県南落語組合
10月6日「佐志生お笑い寄席」を「佐志生みらい21」の主催で開催いたしました。
佐志生の住民150人が会場の佐志生改善センターに詰めかけました。
「ほのぼの吉四六さん村」安藤紀一郎村長の吉四六さんのトンチ話、「県南落語組合」
矢野大和さん、矢野豊さん、三浦さん演じる落語、小話で2時間半多いに笑った1日でした。
「ほのぼの吉四六さん村」、「県南落語組合」の皆様ありがとうございました。
23.築地市場
9月上旬、東京に出張。築地市場のうわさの中華そばを食べました。
常に10人くらいのお客さんが並んで待っています。
食すと、スープはしょうゆ味のサッパリ系、九州にはあまり無い味です。
麺は縮み麺ですこし卵が入っているかな。焼き豚は薄だしで煮込んだ
感じ。ねぎとシナチクが味全体を決めているようです。うまかった!!
場所を知りたい方はメールでお問い合わせを!!
22.島まつり
佐志生の黒島で島まつりがおなわれました。
地引網は大きなイカや蛸などたくさんとれ、魚つかみでは体調70〜80
cmのぶりや活き活きしたアジを大人も子供も一生懸命獲っていました。
かき氷や焼きそばなど美味しい出店も好評で多くのお客さんと1日を楽しみました。
21.亀山社中
龍馬ファンのわたしは長崎に来た時は是非、亀山社中に行きたいと思っていました。
亀山社中は竜馬が作った日本で始めての会社組織だそうです。
海運業をやっていたのでもっと海に近いところかとわたしは思っていましたが、
意外にも墓地の坂を約15分ほど登ったところにありました。
その坂は「龍馬通り」と名称が付いていて竜馬がこの坂で行き来していた
ことが思い浮かべられます。
亀山社中がなぜ坂の上にあるのか管理されてる方に伺うと、「幕末の騒乱時に
龍馬も刺客から狙われてたので人目が付かない所と、船が港に入ってくるのが
一望できるから」でしょう。とのお答えでした。
社中の中に龍馬等身大の写真パネルがありましたので憧れの龍馬と並んで2ショット。
20.長崎ちゃんぽん
息子のおかげで長崎の観光旅行が出来ました。
グラバー邸、浦上天主堂、稲狭山など尋ねました。(写真はグラバー像)
稲狭山は夕方から夜までいたので夜景がとても美しかったです。
車で各観光地を訪ねましたが狭い道に電車が走り路地から車が飛び出して
くるやらとても運転しづらかったですね。
今度は電車で回った方が楽しいかな?
お昼は長崎ちゃんぽんを頂きました。
さすが本場の味美味しかったよ。
19.北九州大会優勝
息子の通う津久見高校・軟式野球部が長崎で行われた北九州大会でみごと優勝いたしました。
決勝戦の相手は長崎の奈留高校は九州大会の春の覇者です。
試合展開は前半奈留高校が押し気味で終盤津久見高校が追いつく展開で延長戦に突入。
延長12回表奈留が2点をいれ万事休すかと思いましたが津久見高校もその裏、粘りを見せ2点を返し同点。
この回で再試合となる延長15回劇的の逆転さよなら勝ちで兵庫県明石市で行われる
全国大会の切符を手にしました。
全国大会は1回戦で優勝した仙台育英高校に4対2で苦敗しました。
右の写真は10年前に甲子園に行ったときの写真で息子2人が持っている
校旗は津久見高校の旗です。
面白い縁ですね。
18.初めての陶芸
土いじりもまた楽しい!!初めて陶芸に挑戦。
4月から2ヶ月間通い作った作品です。盆明けにやっと焼きあがりました。
日常使いの器をと思い、まずはひも作りの小鉢。底からの立ち上げ胴回りのところが難しい。
土の乾燥具合、指先の持って行き方などなど・・・
タタラの角皿は思った以上の上出来!!器の色合い、大きさがなかなか使い勝手がよく
酒の肴をのせるのに重宝。
次回は8月からの2ヶ月。
陶印を作ってみようと思っています。ご期待を!!
17.ペット
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我が家のペット「キズモ」。
名前の由来は、赤ちゃんの時映画に出てくる「ギズモ」にに似ていたからです。
柴の父親とパグの母親のハーフです。
美人なのかブスなのか良く分からないお嬢さんです・・・・・・
パグの血を受継いでると美人なのですがね。
16.手彫り看板
来福堂ショップの看板を彫ってみました。
雑木の板に墨描きし工具で彫ること丸一日。
夕方には握力も気力も使い果たしました。
しかし、労働の後のビールはまた格別に最高!!
汗をかきましょう。
15.虎キチ
わたしは「虎キチ」です。
子供2人を連れて高知県のキャンプに行った時のスナップです。
今年も前半は頑張ってセリーグを面白くしましたが、
6月15日初めて阪神vs巨人戦を見に行ってから阪神は連敗連敗!!
見に行かなかったほうが良かったかな?来年に託そう。
14.鶴見半島
大分県の一番南寄り、九州の一番東の鶴見半島突端。
海の景色がとても美しく水平線が丸いのが実感できます。
潮風がとっても気持ちの良い春の一日。
13.由布岳
大分県の観光スポット「由布院」にそびえる「豊後富士・由布岳」。
春は新緑が萌え夏は朝霧が町包み、秋は紅葉が赤く染め、冬は積雪で白化粧。
四季それぞれに姿を変え由布院に来るお客様を温かく迎える大分を代表する山です。
ちなみに「湯布院町」の名は「由布院」と「湯平」が合併して付いた名前です。
12.ヨット
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趣味はヨット、風に力だけで自由自在に進む舟。向かい風だとタッキングしながら
キールぎりぎりで上がってゆく。追い風だとジャイブしながら・・・・
自然のエネルギーってすごいなって思います。
ヨットの名前は「ブルーペンギンズ」オーナー3人のおっさんたちのブルーな気持ちと
ペンギンのようなお腹から命名しました。カッコ良いセーラーではありませんが・・・・・
11.竹祭り
4月3日は竹の感謝祭「竹まつり」。
故岩尾光雲斉が竹に従事した人たちが竹に感謝の気持ちをと始まったお祭りです。
40年以上の歴史を持ち別府市の八幡朝見神社で篭を作り奉納します。
わたしも10年前に奉納の篭を作らせていただきました。
10.家族団欒
家族と団欒の1ショット。手前から次男、わたし、お母さん、お嬢です。
見てのとおり次男は人と違ったことをするのが大好き。
お嬢もかぶりものでアラブ人に。長男はカメラマンです。
まぁ、面白いファミリーですよ。
9.100人に聞きました
人気番組、「100人に聞きました」に出場。チョー緊張しました。
頭の中が真っ白くなり関口宏さんの質問が解らない。
でもそれなりに答えてチームは勝ちました。
しかしハワイ行きをかけてのトラベルチャンスはみごと見送り。残念・・・・・・
良い思いででした。
8.お餅つき
毎年、暮れはお餅つき。小さな手で作った鏡餅は15個作ります。
神様、子供部屋、玄関、御水神さま、工房、事務所などなどお正月に神様をお迎えする
準備を整えます。
和紙にお餅をのせ、ウラジロをお餅の間に入れ、四手を挟み、ダイダイを乗せ・・・・・
来年は良い年が来るように願い小さな手が着々と仕事をこなしてゆきます。
7.マイナス4度
九州大分の冬も雪が降ります。
左の写真は東椎谷(大分県安心院町)の滝が凍った時の写真です。
みごとな氷の芸術です。息子の後ろに移っている白いものはツララ長さ1m以上。
右の写真は別府の鶴見岳の頂上です。この日の頂上の気温はマイナス4度、耳が痛い。
鶴見岳は冬の期間、樹氷が大変きれいで多くの観光客が見にこられます。
6.海水浴
佐志生の海。日豊海岸国定公園の中にありリアス式海岸のとても美しい海です。
海水は黒潮が豊後水道を北上しとても豊かな海です。
潜ってみるとコバルトスズメや黄色や赤の熱帯魚が泳いでいます。
20年位前まではサザエやアワビが子供でも取れてたそうで、子供達が採ってオヤツにしてたと聞きます。
5.七五三
息子二人の七五三。
氏神様の八幡朝見神社で健康と、家族円満を祈願。
左の次男の着物はわたしがデザインしお母さんが染めた合作の逸品。
息子達が結婚するときには小物を作ってプレゼントする予定です。巫女さんは従姉妹です。
4.初めての家族旅行
家族で初めての旅行。
山陰の和紙の産地を尋ねて回りました。
帰りに鳥取県境港の浜かすり民芸館に寄ったときの1ショット。
お母さんは結婚する前は京都で着物を染めていました。
山陰は和紙や絣やいろいろな手仕事の残っている宝庫でした。
3.新婚旅行
新婚旅行、八重山諸島や沖縄を10日かけて観て回りました。
特に印象深かったのは小浜島の海や空の美しさと水牛馬車、「はいむるぶし」の天然の孔雀です。
孔雀は朝起きるとコテージの前で羽を広げてわたし達を歓迎してくれました。
写真の2ショットは八重山諸島の結婚式の祝いの衣装だそうです。
※「はいむるぶし」はヤマハのリゾート施設
2.結婚式
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わたし27歳、お母さん24歳の若い2人の新しいスタートです。
多くの人たちに祝福されました。
結婚披露宴は当時としては珍しい会員制で企画から演出、音楽、司会進行まで自分達のスタッフで行いました。
入場の音楽は従兄弟のジャズミュージシャン推薦のスターウォーズのテーマ曲で会場のどきもを抜きました。
1.恋愛時代
恋愛時代の1シーン。
氏神様八幡朝見神社の夏祭り。手には必ずヒールが!!
良き時代でした。
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